藤堂俊介 @shunsuketodo
令和8年5月14日 木曜日 爽やかな秋晴れ、リハビリ歩行も看護師立会いのもとでトイレ往復も可能になった。まもなく転院40日。倒れる前の90%前後の力が回復してきた。100%程度で半身麻痺(倒れる前)の頃と同じ動作が可能となる。 将来の人生設計 考えてみれば2年経つと還暦。若い頃はずっと未来の話だと感じていたが2年先である。小学生のころNHK総合放映の未来少年コナンは大変動があって20年後、令和10年(2028年)にあたる。Wikipediaをみるとラオ博士は私と同じ年生まれと設定されている。登場、SFものの影響か、当時は博士になりたいと思っていた。 アニメ内容については想像力を掻き立てられ、海の色と青空が美しかった。それに当時は東西冷戦でもあったから将来に不安を抱いたものだ。 まもなく、大変動から20年にあたる2028年にあたる。破滅的な最終戦争は明日起きないとも限らない。 それ以前に、これから半身麻痺の治療法がいつ確立されるのか還暦を過ぎたあとの体力低下はいかように対処し、福祉サービスをうまく使っていくかである。また、肢体重度障害でも不自由を軽減する手段も考えていきたい。