藤堂俊介 @shunsuketodo
令和8年6月13日 薄曇りの長崎 早朝は涼しくて熟睡できた。しかし麻痺のこわばりで4時間以上経つとこわばりで目が覚めてしまう。それでも熟睡はした。マンジャロの吐き気の作用も薄れて食事中に吐き気がすることが消えた。また火曜日に行くことになるが水曜日と木曜日が大変きつい。 デイケア 現在は体力の回復のためと入浴と植皮手術後の清潔を保つためにデイサービスの方に通っている。最初は高齢者のみで話のネタに困るかと思った。ケアマネージャーの50代がたくさんいるよということで契約をした。 さて肝心の50代で利用者。残念ながら意思疎通が困難である人々が大半である。比率は男性の方が多数を占める。軽度から中程度の知的障害者だった。中学時代同級生に軽度から中程度の知的障害者(以前は精神薄弱者と言っていた)がいた。この同級生との意思疎通はかなりできていて友人でもあった。 現在のデイサービスを利用している経度から中程度の知的障害者との意思疎通はかなりしんどいと思う。1人はスマートフォンに首ったけで成人向けのアプリばっかり見ている。もう1人は全く喋らず私の顔を見つめるが話す音がしない。点を線でつないで絵を描く紙にひたすら夢中になっている。 意思疎通を図る前に運動のリハビリそして入浴、植皮手術後のケアをしてもらってる間に4時間半の美容時間の半分以上を使っている。そして私の場合は昼食後薬の影響で1時間ほど横にならないと吐き気が消えないので目が覚める頃は利用時間終了となる。 どのように意思疎通をするかというのは考えなくても良いので、特には気にならない。まずは私の体力回復と運動機能の改善が最優先である。そうしないと自宅でのQOL向上が見込めない。