ゼッター
ゼッター
または

アカウントをお持ちでない方は 新規登録

藤堂俊介 @shunsuketodo

昭和の日 リハビリのために大学病院から自宅のすぐ近くへ転院し3週間。リハビリ完成度が60%と理学療法士とケアマネジャーそして私の意見が一致。5月第3週退院を目標に倒れる前の80%完成を目指してリハビリに取り組みたい。 入院患者の世代 通院も含め、入院患者の90%は高齢者。認知に問題がある方も入院している。70代以上は敗戦後の貧困、もはや戦後ではないそして高度経済成長を支えて来た人たち。老いを敬っていかなければと思うが現実はどうだろう。今の政権や政治家が、諸先輩方を敬い、現役世代に希望を与え、21世紀中後半の立役者になる子供らへ充分な政策を提供できているのか疑問である。 昭和100年は遠い未来だった 昭和と言っても生まれてから21年目で平成へ改元。昭和よりも平成に生きていた時代が長くなった。昭和は良かったと言うより学生時代の電器店に通ってワクワクした《1980年代》と表現するのが相応しいかもしれない。高校時代、昭和100年は高齢者化率が増えると教科書にあった。その100年に当たる2025年は遠い未来だと思っていた。2000年のカウントダウンしていた紅白歌合戦を視聴頃も遠い未来だと思っていた。ついに来てしまった。 光陰矢の如し 平成をあっという間に駆け抜け、令和に入り、学生時代、昭和100年はSFのような未来かと思えば黒電話がスマホ、単方向が双方向のインターネット。巨大な建築物が増えたくらいと言えば失礼になる。大きく変わったのが医療。15年前入院した機器と今回入院した機器は大きく違う。理論も治療法も進歩している。光陰矢の如しと憂うよりも麻痺の原因を解消する治療法ができるまで待ちたいと思う。

2026-04-29T07:22:19.420Z
範囲を選択
動画を編集
0:00 0:00 0:00

動画の長さを読み込んでいます。